Taffyのブログ

20代のサラリーマンが日常をちょっとだけ楽しくするためのブログ

お釣り投資サービス「トラノコ」は本当に儲かるのか?

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昨今どこのメディアでもフィンテック関連のニュースが連日のように賑わせています。

 

「貯蓄から投資へ」という政策の流れに乗るように、各社が投資初心者を対象にしたサービスを打ち出しています。

その中でも現在最も注目を集めているのがお釣り投資サービスではないでしょうか。

 

今回はお釣り投資サービスの先駆けである「トラノコ」が実際に儲かるのか、検討していきたいと思います。

 

toranoko.com

 

トラノコとは?

先日の日経新聞でも取り上げられていました。

www.nikkei.com

 

 

フィンテックベンチャーのトラノテックが提供するお釣り投資サービスで、マネーフォワードなどの資産管理アプリと連携することで利用ができます。

 

あらかじめクレジットカード情報を登録しておき、買い物時に発生したお釣り金額から資産運用ができます。

 

設定金額は100円、500円、1000円の三段階から選べるので、投資初心者や未経験者でも始めやすいのが何よりも魅力です。

 

例えば1080円分の買い物をした際に設定金額が100円単位なら20円、500円単位なら420円、1000円単位なら920円が運用に回されることになります。

 

毎月一回お釣りの合計金額が登録した銀行口座から自動で引き落とされるので、簡単に始められます。

 

初心者にも分かりやすい運用先選び

運用先は顧客のリスク許容度に応じて安定重視の「小トラ」、バランス重視の 「中トラ」、リターン重視の「大トラ」の3つから選ぶことができます。

 

世界中の株式、債権、不動産を中心にポートフォリオを組んでいるため、誰でも簡単に分散投資ができます。

 

市況の変化に応じて定期的にリバランスを行うため、常に効果的な運用ができるようになっています。

 

各種サービスとの連携

ANAと提携しているため、トラノコを利用することで投資金額に関わらず、毎月5マイルが自動的に貯まります。

 

さらにANAマイレージクラブウェブサイトからトラノコの口座開設を行い12回の投資を行えば700マイルがもらえます。

 

僕は楽天カードでもANAのマイルを貯めているので、この連携サービスは非常に魅力的に感じました。

 

正直、口座開設し早急に12回分の投資を行いマイルをもらい、手数料の無料期間中に退会するのも手かなと考えましたが、その手間を考えて断念しました(手数料については後述します。)

 

またニチガスも連携しているため、トラノコで投資を行うことで毎月100円のガス料金の割引が受けられます。

 

気になるコストはどうなの?

こういった画期的なサービスが打ち出されると気になるのはコスト面だと思います。

 

正直どんなに刷新的なフィンテックサービスだったとしても、儲からなければ利用する価値はありません。

 

気になるトラノコの手数料体系はというと、

運用報酬が0.3%に加え、手数料が毎月300円になります。(別途その他手数料が掛かります)

 

 

うーん、高くね?(笑)

 

仮に月1万円を運用したとしても年間にかかるコストは運用報酬360円に手数料3,600を加えた3,960円かかることなります。

 

単純に計算して全体の投資金額に対して約4%ものコストがかかっていることになるので、5%以上の利回りで運用ができなければ赤字になってしまいます。

 

僕は月々にお釣り金額が何万も出るほど買い物はしないので、少額で投資をするのには向いていないのかなと感じています。

 

まとまった金額での追加投資もできるそうなので、「カードバンバン使うから月に数万円のお釣りが出るぜ」っていう人以外は、お釣り以外にも追加で資金を投入しないと普通に赤字になります。

 

まとめ

何気なく日常を過ごしていて気づいたらお金が溜まってたというのが一番楽に運用できる方法だと思うので、このサービス自体は非常に魅力的だと思います。

 

ただそもそもお釣りというのはそうそう大きな金額になるのものではないので、今の手数料体系のままでは利用するまでには至らないかなというのが個人的な見解です。

 

最低でも年間50万くらいは投入しないと手数料だけで採算が合いません。

これだったら普通に証券口座で積立投信していた方がいい気がします。

 

ただサービス自体は非常に魅力的なので、今後利用者が増えてきて手数料が100円くらいに引き下がったら初めてみたいなとも思いました。

【資産運用】日産・みずほ銀行の株価が上昇しています

内閣解散騒動が出てからというもの、新政権に対する期待から株価が上昇しています。

 

最近は北朝鮮情勢をはじめとした地政学リスクを懸念して日経平均も停滞していたため、久しぶりに明るいニュースとなっています。

 

保有株価動向

僕の保有する銘柄の株価はざっとこんな感じになっています。

 

日産自動車 1,091.5(+18)

みずほ銀行 198(+8)

パーク24 2,702(-213)

ヤマダ電機 607(+56)

 

 

基本的に個別銘柄では、優待もしくは高配当株しか購入していません。

 

保有数量に差があるので一概には言えませんが、ざっくりパーク24の下落幅を、日産・みずほ・ヤマダ電機が穴埋めしているという感じです。

 

日産自動車は9/21には一時1,167円まで上昇しましたが、無資格者による検査ニュースで現在は1,091円まで下落しました。

正直もっと大幅に下落するかと思いましたが、思ったよりもダメージは少なく済みました。

 

海外株式インデックスファンドへの積立開始

極力分散投資を心掛けているのですが、国内株式への割合が極端に高くなってきています。

なのでここからは一旦個別株の取引を調整し、海外株式のインデックスファンドの積立を開始しました。

 

あまりに分散しすぎるのも把握しきれないという点でリスクかなーとも感じているので、インデックスファンドの積立投資という形を取りました。

 

僕のように資産の少ないうちは分散する必要もまだない気もしますが、僕は何事も全て経験というスタンスを取っているので、海外株式の動向を知るという意味でもいい投資だと思っています。

 

ただ正直もっとレバレッジを効かせて大きな額で運用していけるようになりたい。

 

単純に10倍のレバレッジをかければ、今回の上昇相場では10倍の含み益を得ていることになります。

 

僕のようにちまちまとやっているのがバカバカしく感じられます。

 

しかしまだまだ知識・経験値ともに足りなさすぎるので日々勉強に尽きます。

お金の不安から解放されて自由になるために

突然ですが、みなさんはお金好きですか?

 

僕はお金大好きです。

 

人生の幸福度というのはお金で決まるわけではありません。

事実年収が800万円を超えると幸福度が上昇しなくなるという研究もあります。

diamond.jp

 

しかしこのご時世、ある程度の物事はお金で解決できると考えています。

何か重要なを決断を下す際に、お金の有無が判断を左右する要因になるのは避けたいです。

 

こういったお金の不安から解放されるために、改めて現時点で僕が考えている今後の目標を確認します。

 

経済的自由を手に入れる

まず僕が人生で一番の目標にしているのが、”経済的な自由を手に入れる”ということです。

現在会社員として働いていますが、会社に依存しない収入の仕組みを作っていく必要があります。

この先会社が倒産する可能性もゼロではありませんから、収入源を一つに絞るのは非常にリスクが高いです。

何より会社員として働くことで、一番の資産である時間という対価を支払っています。

会社員として働くことのメリットも大きいと考えているのでアーリーリタイヤをするつもりは現在のところありませんが、会社に依存しないキャッシュフローを構築していくのが当面の目標になります。

 

 

マス層からの脱却

 マス層という言葉を知らない方はこちらのリンクを参考にしてください。

 

www.nri.com

 

要するに保有する金融資産が3000万円未満の世帯の人を指します。

このマス層が日本国内の約80%を占めているので、アッパーマス層へ抜け出すことで全体の上位20%に入ることができます。

もちろんかく言う僕も、現在ピラミッドの最底辺のマス層を支えています。。。

 

僕はいち早くこのマス層を抜け出し、”アッパーマス層”へ到達することが必要だと考えています。

 

そもそもアッパーマスという基準も他人が決めた基準なので、そこに縛られて生きて生きていくのは本意ではありませんが、目標を数値化する際にはちょうどいい基準なのでありがたく借用させていただきます。

 

 

20代のうちに金融資産1000万円

 これまでの運用方針として優待・高配当株投資を推し進めてきましたが、このままの利回りで運用していても目標に到達することができません。圧倒的にスピードが遅いです。

 

僕は現在24歳なので、複利の力を利用して仮に毎年100万を利回り5%で運用できたとしても、30歳になる頃には814万しか貯めることができません。

 

この時点でも複利の力で114万円増やすことができているのですが、僕が目指しているのはこのレベルではありません。

 

20代で金融資産1000万という目標を達成するためには、もっとレバレッジを効かせて大きな金額で運用していく必要があります。

 

具体的には不動産投資が現実的かなーと考えています。

なのでまずは来年までにタネ銭を貯めることが現在の短期目標です。そして同時並行で不動産投資への知識をインプットして、来るべき時へ備えたいと思います。

 

 

 もっともっと貪欲に

 そして目標を達成するために必要だと最近感じていることが一つあります。

それは欲求に素直に生きていくということです。

欲というのは一見すると、悪いもの・持つべきでないもののように語られがちです。

 

僕は実家が裕福とは言えない家庭環境で育ちました。

そのため倹約家で物事を計画的に考える癖がついたのは良かった反面、遠慮がちな性格で育ちました。

そうしていつの間にか、多くを欲するのはいけないこととして認識するようになりました。

しかし人間の活力の源の多くは欲求から来ています。

 

 

もっともっとお金欲しい

いろんなところへ旅行に行きたい

美味しいもの食べたい

可愛い女の子と遊びたい

 

 

こういった心の中の欲に素直になり、追求していかない限り何一つ手に入れることはできません。なので僕はこれらを全てを手に入れていこうと思います。

 

僕ならできるはず。

奢りはいけませんが、根拠のない自信というものも必要です。

 

最後は久々にギラついた感じになってしまいましたが、定期的に目指すべきところを再確認することは非常に大切です。

 

できることから一歩一歩目標に近づいていきましょう。

LCCは危険!?しっかりとリスクを知っていないとその旅行大変なことになりますよ

 僕は今年の夏休みを利用して友人と香港旅行へ行ってきました。
その際LCC(格安航空券)を利用して予約を取ったのですが、これでもかとばかりにトラブル続きで出費がかさみ、正規運賃の航空券と同じくらいの費用がかかりました。正直これなら最初からJALANAでとっていた方が安かったかも…。
というわけで今回は、上手く利用すれば低コストで旅行に行け、魅力的に映るLCCに潜むリスクをご説明します。

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1 キャンセル時の返金がきかない!

 
 僕は当初友人2人と旅行に行く予定でした。ところが出発2週間前に一人が都合が悪くなりドタキャンになりました。当然すでに3人分の航空券代は支払っており、1人分のキャンセルを伝えたところ、支払い済みの代金については一切返金できないとのことでした。この時点で1人分の往復航空券代+ホテル代の約¥35,000が水の泡となりました。
 このようにLCCでは出発前に変更・キャンセル等の融通が効きにくいことが多いです。
 

2 チェックイン時の締め切り時間がシビア

 
 LCCでは出発時刻の1時間前になると、チェックインカウンターは強制的に閉鎖されます(この時間は航空会社によって異なりますが、多くの航空会社の目安は1時間前になります)。
 この時点でチェックインが済んでいないと、いくら空港内にいても出発ロビーにすら入れてもらうことができません。(※たとえ時間が過ぎていてもオンラインチェックインをしていれば、チケットを受け取り搭乗ロビーへと向かうことができます。)
 そしてタチの悪いことに事前案内メール等には締め切り時間が記されていないことが多いです。遅くとも1時間半前には空港に到着しているようにし、早めのチェックイン
を心がけましょう
 僕らはこれを知らずに締め切りの5分後に到着したので、まんまとチェックインすることができませんでした。行きの航空券を失ったので、新しく航空券を手配し直すハメになりました。まさしく旅の出鼻をくじかれた瞬間でした。
 

3 欠航・振替の多発

 飛行機は天候の影響をモロに受けるため、台風や雪など気象状況が原因で欠航になる場合が多々あります。またLCCでは極力コストを削減するため、機材もギリギリの数量で回しています。そのため一つの便に遅れが生じると、次に同じ機材を使用するはずであった便にも遅れの影響が波及します。LCCではこういったことを背景に、自分のいる空港の天候に全く問題がなくても、欠航・振替ということが頻繁に起こります。要するに予定通りに飛ばないことが多いということですね。
 

4 欠航になった際のアフターフォローの悪さ

 JALANAでチケットをとっていた場合、自分の乗るはずだった便が欠航になった時でも他社の振替便を手配してもらうことができます。例えばJALでとっていた便が欠航になった場合にANAの便に振り替えるといった具合です。
しかしLCCの場合、自社便への振替しか行なっていません。
 そして欠航になった場合でも、チケットの振替の受付はコールセンターのみでしか行っていません。しかし当然ながら、欠航便を予約していた人々は一斉にコールセンターへ問い合わせるためなかなか繋がりません。そうしてみるみるうちに予約は埋まっていき、やっと電話がつながる頃には振替便に空きがあるのは2・3日後といったことが起こりうるのです。
 
 
 以上4点LCCに潜むリスクを紹介してきました。実はこれまでにあげた例は今回の旅行で全て実際に経験しました。一回の旅行でこれだけのハプニングが重なることはそうそうないと思います。
 正直実際に直面している時は、気持ちも沈みますしやり場のない怒りも込み上げ、全てを投げ出し泣きたいくらいでした(笑)
 今となっては不測の自体を多々経験することで、対応力が身につき旅の経験値が上がったとプラスに捉えています。こうしてブログのネタにすることもできました。
LCCを利用するときはそのリスクも理解した上で上手に使いこなしたいものですね
 
 
 

【資産運用】パーク24株途中経過

こんばんは。

 

これだけブログを放置していても、閲覧数が1日もゼロにならないというのは非常に不思議な感覚です。(笑)

とはいえ僕のブログを見てくれている人がいるというのは嬉しいものです。

 

閲覧ページをチェックしてみたところ、ひとつの記事が集中して読まれていることがわかりました。

 

それがこちらの記事です。

 

taffy.hatenadiary.jp

やはり【資産運用】ネタは一定の需要がありますね。

僕もなんとなくネットサーフィンしている時には、「サラリーマン 資産運用」とか「サラリーマン アーリーリタイヤ」とか調べてしまっています。

 

誰でもお金は欲しいですものね(笑)

 

ということで今日はこちらの記事の続報を買いていきたいと思います。

 

パーク24の株価、続落

結論から言うと、株価は購入時から下落しています。

購入時の価格が¥2,915だったのに対し、

9月7日現在の価格が¥2,599なので1株あたり¥316の含み損。

 

パーク24は10月が決算月なので来月に向けて、優待目的の買いがある程度入るとは思います。

 

しかしこのブログでも何度も言ってきた通り、僕は配当・株主優待を目的とした長期投資のスタンスをとっているので、株価についてはあまり気にしていません。

 

とは言うものの僕のような初心者投資家が含み損を抱え続けるというのは、あまりいい心地のしたものではありません。

 

パーク24株に関して言えば、会社が倒産しない限りは 配当・株主優待で十分元だと思うので、このスタンスは変えずに貫いてみようと思います。

 

さらに自己擁護を重ねると、僕はシェアリングエコノミーに賛成派なのでパーク24のようにカーシェアの先駆けとなっている企業には頑張って欲しいと思っています。

 

このように自分の好きな会社を応援していくというのも、株式投資の楽しみ方のうちひとつかもしれませんね。

もちろん「投資でお金を増やすことが前提で」の話ですけど(笑)

 

なので今後も株価はあまり気にせず、気長に持ち続けようと思います。

WiMaxを実質タダで手に入れる方法

こんばんは。

ついに超低速・不快適状況だった我が家のネット環境が整備されました。

 

僕はこれまで自宅でネットにつなぐときは、UQWiMaxのNAD11を使っていました。

 

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こいつです。

 

これは実家に暮らしている時から使用していて、当時は通信速度も早く非常に気に入っていました。

僕はオンラインゲームやネット回線で映画を見たりといったことはしないので、これだけのスペックで十分満足でした。

 

しかし使用し始めてから2年ほど経った頃から、通信速度が極端に遅くなり始めました。

エロ動画を見ていても途中大事なところで止まるのです。

家でネットで動画を見ることができないのは20代男性にとっては死活問題です。一人暮らしの醍醐味を9割型ドブに捨てているようなもんです。これには非常にストレスを感じていました。

 

そこで違約金を払ってでも今のWifiを解約し新しいプロバイダーに乗り換えようかと考え方法を調べていたところ(実は今年の1月で24ヶ月の契約更新月を迎え、解約しようとしていたもののすっかり忘れていました)、なんと2年以上契約の方は無料で機種変更ができるというキャンペーンを行なっていたのです。

 

これは変えない手はないと思いすぐに飛びつきました。

 

ネットで口コミを漁り一番良さげな UQWiMaxのSpeed Wifi NEXTを注文し、先日ついに自宅に届きました。

 

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どーん。

 

本体の操作はタッチパネルになっているんですね。

Wifiおそるべし。。。

 

これでサクサクネットに繋がるので、これからはもっと頻繁にブログ更新していこうと今の時点では思っております。(果たしていつまで続くか)

 

ということでUQWiMaxに2年以上契約していて、最近通信速度が落ちてきたなと感じている人はすぐに機種変更したほうがいいですよ!!

 

厳密に言えば契約から2年経っていなくても契約期間に応じて割引が受けられるそうです。

 

なので今使っている機種が古くなってきて、通信速度に不満を感じている人はすぐにでも変えてみるのも悪くないと思います。

 

ネットにサクサク繋がるというのは無駄な時間の節約にもなりますし、何よりイライラしないので生活の質も上がりますね。

 

こういったライフハック的な情報には常にアンテナを張って、できるだけコストをかけずに生活の質をガンガン上げていきたいものです。

 

【資産運用】僕が高配当株を買う理由

前回の更新からだいぶ期間が空いてしまいました。反省です。

 

今日は僕が行ってきた投資スタイルを改めて確認します。

 

基本的に僕の投資スタンスはデイトレードなどで利ざやを狙うのではなく、中長期的スパンで株を保有インカムゲインを得る運用方針を取っています。

なので株主優待・配当金を長期間に渡って受けることのできる銘柄を選ぶようにしています。

今日も高配当銘柄の代表格とも言える日産自動車の株を購入しました。

僕が購入した時点での配当利回りは4.9%でした。

5%(めんどくさいので四捨五入して5%と表記しますが)の配当利回りなんて見たことありません。

そしてリーマンショック後の2010年度以降、毎年増配を続けているという点も購入に至った要因の一つであります。

 

一体なぜ僕がこのように高配当・優待銘柄で運用を進める考えに至ったか、理由を以下にまとめてみました。

 

下落局面でも底が堅い

僕のような若輩初心者投資家は投資元金が多くないので、まずは安全に資産を増やす必要があります。

上昇相場の時は業績の好調な銘柄に資金を置いていれば自然と株価は上昇し資産価値も増えますが、そういった銘柄は往往にして下落局面にも弱く、振り幅が大きいのが特徴です。

その点、高配当・優待銘柄は個人投資家からの需要が根強くあります。

なので相場の下落局面においても売られにくく株価は底堅いためリスク幅が小さいと言えます。

 

 

株に関わる機会を増やし投資経験を積む

 

正直、初心者投資家がいきなりデイトレードに臨むのはかなりリスキーです。無謀といってもいいでしょう。

僕はどちらかというと慎重な性格なので、何かを始める前には入念に下調べをします。

学生時代から株式投資に興味があり勉強していましたが、実際に株を購入したことはありませんでした。何事も学んでいるだけでは1円も稼ぐことはできません。

学習によってインプットしたものをアウトプットし、何かしらの付加価値を生み出してこそその対価を得られます。

まずはリスクの小さい比較的安全とも言える銘柄で投資経験を積んだのち、短期トレードでキャピタルゲインを狙っていくのが当面の目標です。

 

今後もこのスタンスは変えずに、まずは20代のうちに資産1000万貯めるを目標にやっていきます。